LDLコレステロール値を健康的に改善する方法とは

LDLコレステロールが気になる方に
おすすめのアイテムはこちら!
HOME » いまさら聞けない悪玉コレステロールの基礎知識 » どうして増える?

どうして増える?

悪玉コレステロールが増える原因、生活習慣についてまとめています。

悪玉コレステロールが増える原因は?

悪玉コレステロールが増える原因は大きく分けて次の5つが考えられます。

食べ物

体に必要なコレステロールの約7割~8割は、体内で作られています。食べ物から摂取するコレステロールが多くなっても、人間の体はコレステロールを合成する割合を減らせるので、全体的なコレステロール量は調整されます。

それでも食べ物を摂取しすぎると、エネルギーとして使いきることができません。結果、悪玉コレステロールとなってしまいます。特に、揚げ物など脂っぽいものや、スナック菓子や甘いものなどが、悪玉コレステロールを増やしてしまう大きな原因。

また、毎回満腹になるまで食べるとのもコレステロールを増やす原因のひとつです。

肥満体形

肥満、特にメタボリックシンドロームの人は中性脂肪が多くなるので、悪玉コレステロールが増えやすい傾向にあります。

飲酒・喫煙

適度な飲酒は、血液の循環を良くして善玉コレステロールを増やす働きもありますが、飲みすぎると逆に中性脂肪が増え、悪玉コレステロールを増やしてしまいます。

喫煙もニコチンが中性脂肪を合成し、善玉コレステロールを減らして、悪玉コレステロールを増やしてしまいます。また、タバコを吸うと血管が狭まり、血圧が上昇するので、心筋梗塞や脳梗塞の発作を引き起こす要因にもなります。

ストレス

強いストレスは交感神経を刺激して副腎皮質ホルモンを分泌、それが血液中の遊離脂肪酸を増やすので、悪玉コレステロールを増やしてしまいます。また、副腎皮質ホルモンは血圧を上げる作用もあるので、血栓もできやすく動脈硬化を進めてしまいます。

遺伝

両親のどちらかがコレステロールが高くなりやすい遺伝子を持っている場合、それが子供にも遺伝することがあります。また、欧米化した食事や運動不足などが原因で、血中の悪玉コレステロール値が高い子どもが増えてきているという報告もあります。

そのほか、糖尿病や腎臓病などの疾病、常用している薬が原因で悪玉コレステロールが増えることもあります。

妊娠中もコレステロールが高くなる人もいますが、出産後には正常に戻ります。しかし、妊娠中の不摂生は出産後にも引きずることになるので、妊娠中の生活には注意が必要です。

あなたの悪玉コレステロールは?

さて、悪玉コレステロールが増える原因について、いくつか挙げましたが、実際にあなたの悪玉コレステロールは増える危険性があるのでしょうか?

簡単なチェックシートを用意したので、確認してみましょう。

※当てはまる項目をチェックしてください
揚げ物・油っぽいものを好んで食べる
はいいいえ
お菓子・甘いものを好んで食べる
はいいいえ
肉を好んで食べる
はいいいえ
魚はあまり食べない
はいいいえ
野菜や海藻類はあまり好きではない
はいいいえ
いつも満腹になるまで食べ続ける
はいいいえ
食事の時間が不規則だ
はいいいえ
毎日2合以上の晩酌をする
はいいいえ
喫煙者である
はいいいえ
常にストレスを感じている
はいいいえ
定期的な運動はしていない
はいいいえ
徒歩圏内でも車に乗る
はいいいえ
肥満気味・肥満体形だ
はいいいえ

いかがですか?この中で3つ以上「はい」と答えたあなたは、悪玉コレステロール値が高くなる可能性があります。

日常生活の見直しとともに、サプリメントを活用して、コレステロール値を正常値に戻しましょう。

正常なコレステロール値に戻す手助けをしてくれるサプリメントをチェック!

 
LDLコレステロールの下げ方教えます