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ケルセチン

このページでは、ケルセチンがLDLコレステロールに寄与するしくみ、1日に必要な摂取量などについてまとめています。

ケルセチンとは?

ケルセチンとは、フラボノイドなどと同じポリフェノールのひとつであり、ビタミンと似た働きをするビタミン様物質。高い抗酸化作用があり、LDLコレステロールを酸化させる原因物質である活性酸素を除去してくれます。活性酸素が少なくなれば自然とLDLコレステロールの数も減少し、さらには血液中の赤血球へのダメージも減少。血液をサラサラにして詰まりにくくします

抗酸化作用があるビタミンCの吸収を向上させて、しなやかで強い血管を作り破れにくくするのですから、動脈硬化や脂質異常症、高血圧、アレルギー症状の緩和にも良い効果が期待できると言われています。

動脈硬化への働きについては、徳島大学・寺尾先生の研究から、大動脈壁にコレステロールが蓄積されないようにしたり、酸化ストレスも軽減したりすることが示唆されています。第44回日本動脈硬化学会・総会では、ハウス食品と広島大学・東幸仁教授との共同研究から、ケルセチンが動脈硬化について有効であることが分かっています。

1日に必要とされるケルセチンの目安量

1日の摂取量としては、広島大学の東幸仁教授によると51mgを目安にするといいとされています。

ケルセチンが多く含まれる食材と1日あたりの摂取量

ケルセチンがたっぷりと含まれている食材と言えば、たまねぎ。1日の摂取量51mgでいうと、小さめの玉ねぎ半分~1個分ほどに当たります。普通サイズであれば、4分の1くらいでしょうか。

玉ねぎを水にさらすとケルセチンが溶けだしてしまうので、サラダにして食べるのはできるだけ控えるようにしたいもの。刻んだり潰したりして細胞を破壊し、スープやカレー、シチューなどで溶けた分も丸ごと摂取できる調理法がおすすめです。加熱することで辛みが減り、甘味が増加するので食べやすくなります。食用部よりも皮の方がたっぷりとケルセチンが含まれているので、より多くのケルセチンを摂取したい場合は、皮を煎じて飲むのもよい方法。お湯に溶けだしてくれるので、より多くのケルセチンを摂取できることとなります。

他にケルセチンを含む食材としては、絹さややブロッコリー、りんご、ブドウ、クランベリーなどがあります。

  必要とされる摂取量 摂るべき食材の量
たまねぎ ケルセチン51mg 4分の1程度

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