LDLコレステロール値を健康的に改善する方法とは

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リコピン

このページでは、リコピンがLDLコレステロールに寄与するしくみ、1日の摂取量などについて説明しています。

リコピンとは?

リコピンとは、ニンジンなどに含まれているカロチノイドの仲間で、トマトの赤い色素のこと。HDLコレステロールを増やし、血液中にある余分なコレステロールを回収して肝臓に戻し、コレステロールを下げる働きがあります。

トマトにたっぷりと含まれており、紫外線や害虫から自分を守る自己防衛機能から生まれた成分。その強力な抗酸化成分は老化防止や健康効果に大きく働きかけ、血管を若返らせてコレステロールが酸化されないようにします

1日に必要とされるリコピンの目安量

1日あたり15mg。継続することでリコピンによる善玉菌の増加作用が期待できます。

リコピンは体内で作ることはできないので、摂り続けないとどんどん減少してしまいます。また、体内に蓄積されるリコピン量は個々によって違い、一度に大量に摂取してもすべてを蓄えておくことはできません。継続して摂取することが必要となります。

リコピンが多く含まれる食材と1日あたりの摂取量

リコピンといえば、真っ赤なトマト。「トマトが赤くなると医者が青くなる」といったことわざがあるのも、このトマトに含まれるリコピンの働きから。血液中に長時間いることができるので、週1回の摂取でもその働きが期待できる驚異的な持続力の持ち主です。1日あたり15mgとなると、一般的な大きさのトマトで約1.8個分になります。

また、玉ねぎとアボガド、マグロの刺身との相性もバッチリなので、是非とも一緒に摂取したいもの。玉ねぎの成分ケルチンが脂肪の排出を促進し、辛み成分であるイソアリインがコレステロール値や中性脂肪値を低下。コレステロールがゼロのアボガドは、悪玉コレステロールの除去に優れた食品。玉ねぎは薄くスライスして、アボガドやマグロはさいの目にカットして、トマトと一緒にサラダで食べるといいでしょう。

ちなみに、トマトジュースで摂取する方法でもOK。トマトジュースで有名なカゴメの研究では、2ヵ月間、300gのトマトジュースを摂取したところ、HDLコレステロールの数を増やすことができたのだそうです。ただ、市販されているトマトジュースは糖分や塩分がたっぷりのものもあるので、できれば無糖タイプを選ぶのがいいです。

  必要とされる摂取量 摂るべき食材の量
トマト 15mg 1.8個分
トマト
ジュース
15~20mg 1本分

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